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2024年11月の記事一覧

双樹祭が無事終了!

今年度の文化祭では、「貸出や書架整理だけじゃない!?図書委員会活動大公開!!」と題し、過去10年間の委員会活動や「絵本を届ける運動」の取り組みを紹介するポスターを展示しました。また、第52回北毛地区図書委員研修会で作成したPOPも展示し、来場者に読みたくなった本にシールを貼ってもらう企画も実施しました。

SDGsを意識した企画では「アップサイクルで読書グッズを作ろう!」をテーマに、使用済み米袋や古新聞で作ったブックカバーの展示やしおり作りワークショップを行いました。しおり作り体験は、細かくしたペットボトルキャップをレジン枠に入れ、アイロンを使用してチャームを作成し、しおり紐をつけてしおりにするというものです。小学生は保護者と一緒に取り組んでもらいましたが、予想以上の人気で事前に用意したレジン枠が足りなくなるほどの盛況ぶりでした。

フェアトレードショップは、「絵本を届ける運動」を主宰している公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)が運営する「クラフトエイド」の委託販売として出店しました。「クラフトエイド」が取り扱う商品は、アジアの少数民族の民族衣装に施される伝統的な刺繍技術を応用して作られたバッグやペンケースなどで、生産者の生活を支える適正価格での取引である「フェアトレード」であると同時に、各少数民族の伝統文化・技術を継承する側面も併せ持っています。今回、大勢の方々に製品を手に取っていただき、31,300円の売上を達成しました。こちらの売上は、後日SVAクラフトエイドの事務局へ納めさせていただきます。
さらに、毎年恒例の募金活動では5,232円の寄付金が集まりました。この寄付金は来年度の「絵本を届ける運動」の活動資金として活用させていただきます。ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

双樹祭が始まりました!

今日と明日の2日間は、待ちに待った双樹祭です!

図書委員会では、今回初めてフェアトレードショップを開店しました。

アジアの少数民族の女性たちが、伝統技術を生かし制作した素敵な小物をたくさん用意しました!

この機会にぜひ手に取ってみてください。

また、北毛地区図書委員研修会で作成したPOPの展示や、ワークショップも実施しています。

ワークショップでは、「アップサイクルで読書グッズを作ろう!」をテーマにペットボトルキャップを使ったしおり作りをしています。このほかに使用済み米袋や古新聞で作ったブックカバーなども展示中です。

もちろん毎年恒例の古本市募金も実施中です。

明日11月9日(土)は一般公開です。

午前9時~午後3時迄一般の方もご来場いただけますので

ぜひ、第2校舎2階の図書室まで足を運んでください。