図書委員会のブログ
「勝手に実写化キャスティング投票」中間発表!!
総文祭スタートアップ・ギャラリーを皮切りとして投票を開始した「『蕎麦、食べていけ!』勝手に実写化キャスティング投票」、みなさんは投票しましたか?
Googleフォームからの投票では、事前にノミネートされた俳優さん以外にも大勢の人の名前が挙がってきています。
例えば主人公の竹澤春海役には、伊原六花さん、蒔田彩珠さん、長澤樹さん、永野芽郁さん。
準主役の赤城勇太役には、鈴鹿央士さん、水上恒司さん、伊藤健太郎さん、鈴木康介さん、そして群馬県出身の俳優である松村陸斗さんなどです。
中には、ほぼ全員を群馬県出身の俳優さんや県内在住のタレントさん(群馬の住みます芸人さんや、FM群馬に出演されている方など)で固めて投票してくれた人も!
そして、現時点では多くの登場人物は接戦で、それほどの差の無い中、春海の母親役にノミネートされている桐生出身の篠原涼子さんは65%もの支持を獲得しています。(井森美幸さんが16%、吉瀬美智子さんが14%、藤原紀香さんが7%なのでダントツですね!)
票が割れている主人公の春海役は、當真あみさんが26%で現在1位、次点に群馬県出身の伊礼姫奈さんが23%、森七菜さんが20%、吉田美月喜さんが17%、ネームバリューが高いのに意外にも苦戦しているのが山之内すずさんで10%。
まだまだ入れ替わる可能性が高い僅差での争いとなっています。
同じく接戦中なのが赤城勇太役で、シール投票で一番人気の北村匠海さんはフォームの投票数を合わせて23%、次が眞栄田郷敦さんで20%、井之脇海さんが18%、成田凌さんが17%、事前リサーチで一番人気だった目黒蓮さんは17%、という状況です。
Googleフォームではシール投票よりも大勢の登場人物に投票が可能です。
まだ投票していない人は、ぜひ投票してください!
『蕎麦、食べていけ!』を読んだことがない人は、こちらの人物紹介を見て誰がいいか考えてくださいね!
投票フォームはこちらです。在校生のみなさんは図書館前の廊下で、シール投票もできます。
投票〆切まで残すところあと1週間。11月15日(水)が投票〆切です!←投票は終了しました
みなさんの投票をお待ちしています。
総文祭スタートアップ・ギャラリーに初出展しました!
10月23日(月)~25日(水)の3日間、群馬県庁の県民ホールで開催された総文祭スタートアップ・ギャラリーにて『蕎麦、食べていけ!』紹介パネル の展示をしました。
平成30年度に図書委員会で作成した 『蕎麦、食べていけ!』 の資料を元に、令和版としてリメイクしたものです。
新たに著者の江上剛先生への質問や、 演じて欲しい俳優さん達を生徒から募集し、「江上先生 へ直撃インタビュー」、「勝手に実写化キャスティング投票」や、登場する場所を紹介した「聖地巡礼マップ」などを作成し、展示をしてきました。
平日の3日間という短い期間でしたが、県庁職員のみなさんがお昼休みに見に来てくださったり、写真をご提供いただいた老神温泉観光協会の方々が見に来てくださったり、展示初日はそれなりに人が来てくださいました。
中には「この本、以前市立図書館で借りて読みました。面白かったです。」とお声かけくださった方もおり、本の話で盛り上がる場面もありました。
「勝手に実写化キャスティング投票」は、本を読んでいない人も、図書委員が作成した紹介パネルを見て投票していただけるようになっています。
下記二次元コードからぜひ投票にご参加ください。
登場人物紹介はこちら
投票フォームはこちら 投票受付は終了しました。
県立土屋文明記念文学館移動展「怪談~こわい話に花が咲く」展示中!
群馬県立土屋文明記念館移動展
『怪談〜こわい話に花が咲く』の展示が始まりました。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が収集した「耳なし芳一」や「雪おんな」、落語家の三遊亭円朝の「怪談牡丹燈籠」をはじめ、夏目漱石や泉鏡花、柳田國男などのこわ〜いお話を展示中です。
パネルの枚数が多いため、現在の展示は10月27日(金)までで、翌週10月30日(月)からは展示替えとなり、第2弾を展示します。
関連本もコーナー展示していますのでみなさんぜひ利用してください。
羊毛フェルト作品展示中!
3GLのみなさんが「ファッション造形基礎」の授業で製作した羊毛フェルト作品を展示しています!
今年の作品も表情豊かな 力作揃いです!
個性的でかわいらしいスノーマン と コースター、は10月下旬まで展示予定です。
校内ビブリオバトル開催!
今年のビブリオバトルは、都合により3年生が出場できず、1.2年生と特別ゲストの小淵先生、高橋知也先生、青山先生の6名で行われ、20名以上の観戦者が集まりました。
1.2年生が紹介した本は『この気持ちもいつか忘れる』『全力少年ドモラ』『かがみの孤城』、先生方は『注文の多い料理店』『空想科学読本6』『社会人大学人見知り学部卒業見込』とみごとにジャンルがバラバラのラインナップでした。
接戦の結果、高橋知也先生が紹介した『社会人大学人見知り学部卒業見込』がチャンプ本に選ばれ、生徒代表には2A1 の吉澤幸叶さんが紹介した『この気持ちもいつか忘れる』が選ばれました。
生徒代表に選ばれた吉澤さんは、11月3日(金)に県立図書館で開催されるビブリオバトル群馬県大会に利根実代表として参加します。みなさん、応援してくださいね!