2026年2月の記事一覧

令和7年度群馬県学生溶接技術競技大会結果

令和7年度群馬県学生溶接技術競技大会が、1月24日(土)に前橋産業技術専門校にて実施され、2月13日(金)に表彰式が実施されました。

○被覆アーク溶接の部(参加者72名)
個人競技部門
準優勝 3T松井蒼空  
3 位 2T和田優祐 【関東推薦】

敢闘賞 3T千明怜生(4位)・ 2T阿部奏(8位)

団体競技部門
優勝 利根実業高等学校(松井蒼空・和田優祐・千明怜生)

○半自動アーク溶接の部(参加者37名)
個人競技部門
優 勝 3T坂本翼
2 位 3T千明怜生
3 位 3T富澤聖海
敢闘賞 3T松井蒼空(4位)・ 3T和南城楽洋(5位)  
    2T 大川莉玖(5位)
団体競技部門
優 勝 利根実業高等学校(坂本翼・千明怜生・富澤聖海)

被覆アーク溶接・半自動アーク溶接の2部門において、団体優勝をとり、個人では和田優祐が、4月に行われる関東甲信越高校生溶接コンクールへの出場権を13年連続で獲得しました。

第22回北関東三県研究発表大会 ”優秀賞”受賞

「令和7年度 第22回北関東三県工業高校生徒研究発表大会」が2月3日(火)に足利大学にて行われました。本大会は12月に行われた「テクノフェア2025」で選ばれた県内の高校3校が選出され、北関東3県のそれぞれの代表が集まり、計9校で研究発表を行ってきました。本校からは、創生工学科3年機械コース4名が「和牛の発情期を察知するための遠隔行動計測デバイスの開発」について研究発表をし、優秀賞を受賞することができました。応援やご協力してくださった方々、大変ありがとうございました。