活動報告@学科・コース
【祝】バナナ収穫
3年前から始めたバナナ栽培プロジェクトですが、ようやく利根実産バナナが収穫できました。
資源コースの生徒とともに冬場の温室の2重断熱や敷き藁での保温作業をした結果、無事に沼田の冬を乗り越え収穫に至りました。
初回の収穫では36本、平均200g程度のバナナでした。糖度も16度以上で最高な味でした。
札幌大球が収穫できました。
冬から栽培していた札幌大球がようやく収穫までいきました。
北海道で冬場の保存食として栽培されてきた経緯があるキャベツですが、ここ群馬の沼田の地でも立派に成長し管理してきた生徒も嬉しそうでした。
通常のキャベツは1㎏程度ですが、今回収穫したキャベツは最高重量は11.5㎏でした。
生物資源コースみんなで分けておいしくいただきました。
建設コース職業体験会
建設コース1年生が建設系職業の体験会に参加しました。
板金・大工・水道設備・左官・塗装の5業種が実施され、職人さんの指導の下、様々な作業を体験しました。2年時には、より専門的な作業を体験する予定です。
ベンチの模型作成
創生工学科 建設コース2年生の製図の授業で設計したベンチをミニチュア模型として作成しました。それぞれ個性的で素敵なベンチになりました。
日大工学部 大学見学
6月16日(火)に創生工学科1、3年生が日本大学工学部に行ってきました。DX推進化事業の一環で、大学施設の最新設備や研究室の様子など、様々な刺激を受けるとともに、本校の卒業生から話を聞くことができ、進路についても考える機会となりました。
生物資源コース実習風景
①5月に定植したネギの管理作業を行いました。
11月の収穫に向け今後も管理作業を継続します。
②ジャガイモの試し掘りを行いました。
大きいサイズもあり味も絶品でした。7月から数量限定で販売します。
③2年前に温室内に定植した
バナナの収穫が近づいてまいりました。
日々ワクワクしながらかん水や除草等の作業をしています。
第16回関東甲信越高校生溶接コンクール10位入賞
「第16回関東甲信越高校生溶接コンクール大会」が、4月25日(土)に神奈川県川崎市にある「溶接技術中央検定場」で開催されました。本校創生工学科機械コース3年和田優祐が群馬県代表として出場し、10位入賞(優良賞)しました。
春 ファームフェスティバル
第3回全国情報教育コンテスト ”金賞” 受賞
「第3回全国情報教育コンテスト」の最終審査会が3月14日(土)に渋谷スクランブルスクエアにて行われました。本大会は全国646作品の中から選ばれた上位10作品が会場に集まり、本校からは創生工学科3年機械コース4名が「和牛の発情期を察知するための遠隔行動計測デバイスの開発」について研究発表をしてきました。応援やご協力してくださった方々、大変ありがとうございました。
春苗の播種・鉢上げ作業が始まりました
2月から播種作業を開始しました。
鉢上げ等も現在順調に進んでいます。
4月の販売会まで、私たちが責任をもって管理します。
4月の販売会をお楽しみに!!